つわりは赤ちゃんが成長している証拠

2015-03-19_065030

妊娠にはつわりがつきものです。つわりには、食欲不振・過食・吐き気・胃のムカつき・偏食等いろいろな症状があります。症状や期間も人それぞれです。

 
食べられるつわりであれば体重増加に気を付けたり、なるべく塩分や食品添加物の少ない物を選びましょう。食べられないつわりの場合は、食べられそうな物を少量ずつ何回にも分けて食べてみましょう。

 
なにかしら食べられる物が見つかればひと安心ですが、食べられる物が見つからず、水分も取れなくなってしまったら早めに受診している医療機関に相談してみましょう。

 
つわりの間は気分も落ち込んでしまいがちなので、出来る範囲での気分転換を心がけましょう。好きな音楽を聞いたり、好きなTVや映画を見たり、外の空気を吸ったりお散歩をしてみましょう。

 
外に出ていた方がつわりの症状が気にならないこともありますよ。お母さんにとっては最初の試練となるかもしれないつわりですが、赤ちゃんが成長を続けている証でもあります。

 
辛いな苦しいなと思うこともあるかもしれませんが、赤ちゃんが成長を続けていてくれるがゆえのつわりと思うと、頑張ろうと思う気持ちやお母さんになる嬉しさ等を思い出せるかもしれませんね。
周りの人に頼ったり甘えたりしながら、お腹の赤ちゃんとともにみんなで乗り越えましょう。

 

食べつわりになったらどうしたらいいの?

妊娠が分かったころから、始まることが多いつわり。

 
妊娠期間のうちで、一番辛い時期だったと言う人も多いのにお腹の膨らみなど妊婦さん特有の身体的特徴が無いので周りの人にはなかなか分かってもらえないことが多く、さらに大変な時期でもあります。

 
ですから、つわりが少しでも楽になる方法を行い、つわりを乗り切り幸せなマタニティライフを過ごしてください。今回は食べつわりの対策について、ご紹介いたします。

 
つわりと言うと、ドラマなどのいめーじからかトイレで「おえーっ」と吐いて何も食べれなくなる(吐きづわり)と言うイメージを持っている人が多いと思いますが、実は同じくらい多いのが食べつわりです。

 
食べつわりとは、気持ちが悪いのに、食べないとさらに気持ちが悪くなるから、常に何かを食べて紛らわせているつわりのことです。食欲があると誤解されやすいのですが、全くそういうことはなく、口の中が気持ち悪いから食べているだけなのです。

 
このつわりになった時は、食べたいものをあまり気にせず食べましょう。マックのポテトが無性に食べたくなった、なんて経験をもつ妊婦さんも多くいますが、いいんです。おなかの赤ちゃんのことを考えたら栄養をと思うのは親心ですが、まずは食べられるものだけを食べましょう。

 
そしてつわりが明けて楽になってきたら、栄養バランスの良い食事を取りましょう。旦那さんやご家族は、食べつわりの妊婦さんが居たら偏食だなんて思わないで、必死につわりと戦っているんだと理解してあげて下さいね。