出産を楽にするために気をつけること

2015-02-04_074908

去年2人目を出産したのですが、予定日近くの検診で、胎児の体重は3200gを超えていました。

 
1人目も出生体重は3500gを超えていて、予定日4日超過で陣痛促進剤での出産になっていたため、1人目より大きくなってしまったらどうしよう!と、予定日が近づくにつれとても焦っていました。

 

そんな中、産科の受け持ちの先生と話す時に、できるだけ早く生まれてもらうにはどうしたらいいかを尋ねました。

 
私はてっきり、「たくさん歩くこと」「床拭きをする」「階段の昇り降りをする」など言われるのかと思っていたのですが、答えは真逆でした。

 

「何もしないでください」

 

わたしは最初「??」となりましたが、先生の話に納得でした。それは、「出産間近にお母さんが毎日運動をたくさんすると疲れてしまい、その夜中などにいざ陣痛がきても、体力が残っていなくて難産になりやすい」という理由でした。

 

わたしはそれを聞いて、できるだけ上の子とゆっくり過ごすことを心がけるようにしました。そして予定日を2日過ぎ、上の子と一緒にお昼寝をたっぷりした日の夜に、陣痛がおきました。

 
これは陣痛かな?という弱いものが1時間続き、10分おきになった頃病院に電話。それから準備をして病院に着き、1時間での安産でした。体重は3700gを超えるやはり大きな子でしたが、陣痛がちゃんとついてから3時間ですんなり生まれてきてくれました。

 
産科の先生の言葉を信じて本当によかったと思いました。感謝感謝です。

 

出産のときにあると便利なもの。

私は昨年7月に長男を出産しましたが、陣痛が来て、病院に行く際、病院から言われた荷物しか持っていきませんでした。困ったことや、あったら良かったな、不要だなと思うものがいくつかあるので、そちらを紹介したいと思います。

 

まず、一つ目。ペットボトルに入れるストロー。ストローつきのキャップを100円均一などで購入して、用意した飲料にそのキャップでしめておくといいです。理由は、陣痛のとき、痛みといきみを我慢するのに、すごくのどが渇きます。しかし、お腹に大きな赤ちゃんの心拍を測る機械をつけるので、動けません。なので、ストローつきのキャップをつけた飲料を手元においておくと大変便利です。

 

二つ目。よくテニスボールで肛門の辺りをおさえてもらうと楽になると耳にしますよね。あれは、私からすると真っ平な嘘に感じます。人によると思いますが、浣腸されているような感じになり気持ち悪くなったと、同じ病室だった方と話しました。

 

三つ目。なくて困るものでは、決してありませんが、赤ちゃんの登場する本です。おすすめは「わたしがあなたを選びました」です。陣痛のときに読もうと主人がプレゼントしてくれたのですが、痛い陣痛も「よし、乗り越えれる」と意気込める内容でした。ぜひ、これから出産を迎える方に手にとって頂けたらと思います。